「KINTOのある暮らし」を創る仕事です。

株式会社キントー

株式会社キントー

KINTO STORE Tokyo 店舗スタッフ

こだわりを込めて作られたプロダクトは、気持ちを丸く、生活を豊かにしてくれる。生活雑貨やインテリアが好きな人であれば、そう感じたことがあるのではないでしょうか。

生活雑貨ブランド「KINTO」は、プロダクトを作って届けるだけではありません。ここで働く人びとが提案するのは、「KINTOのある暮らし」そのもの。だからこそ、KINTOのモノづくりは、使い手の生活を想って作られたこだわりのものばかりです。

KINTOの描く心地よい世界観を表現すべく、2019年3月、中目黒にリアル店舗が日本で初めてオープン。現在、一緒に働く仲間を募集しています。ここに一歩足を踏み入れれば、きっとあなたもKINTOの世界の虜になるはず。国内外の営業を行う林さん、WebやSNS、イベントや店舗などを通してブランド発信を担当する堺さん、店舗スタッフの岩泉さん、三浦さんにお話を伺いました。


ゲスト

  • 林さん

    林大介さん

    執行役員 / マーケティングDiv

  • 堺さん

    堺知恵子さん

    マネージャー / コミュニケーションDiv.

  • 岩泉さん

    岩泉佳子さん

    コミュニケーションDiv.

  • 三浦さん

    三浦未由希さん

    コミュニケーションDiv.

プロダクトの先に、いつも「生活」を見つめている。



藤坂鹿

藤坂鹿

緑と光にあふれているお店の雰囲気が本当に素敵ですね。KINTOを知らなくても、通りがかったら思わず覗いてみたくなってしまうようなお店の佇まいだなと感じました。

堺知恵子

堺知恵子 さん

ありがとうございます。お客さまに直接KINTOの世界を味わっていただきたいと思い、2019年の3月にここ中目黒に店舗をオープンしました。

藤坂鹿

藤坂鹿

ディスプレイも、ただ並べるだけじゃなくて、今にもここでパーティーが始まりそうな雰囲気なんですね。





堺知恵子

堺知恵子 さん

私たちは、KINTOのプロダクトがある生活空間やライフスタイルの提案を大切にしているんです。実際にKINTOが生活にあることで生まれる空気感が伝わるように、店内の空間づくりを工夫しています。

藤坂鹿

藤坂鹿

この空間に一度来たら、ぜったいファンになっちゃいますね……。堺さんと林さんは、どういったお仕事をしていらっしゃるのでしょうか?


堺知恵子

堺知恵子 さん

WebサイトやSNS、展示会やイベント、直営店の運営などを行うコミュニケーションDiv.に属しています。部署名の通り、お客さまとのあらゆるコミュニケーションを通じて、KINTOを伝える仕事がメインです。

林大介

林大介 さん

僕は国内外の法人向けの営業をしています。いわゆる「営業」という仕事から連想される仕事とは少し異なり、モノを売るというよりも「ブランドの世界観を法人のお客様へ伝える仕事」と言ったほうが近いかもしれません。

藤坂鹿

藤坂鹿

では、お二人ともKINTOの商品の良さを徹底的に知り尽くしている、ということですね。そんなお二人のお気に入りのプロダクトを紹介していただけますか?

堺さんの一押し、「ユニティ」シリーズ

 

堺知恵子

堺知恵子 さん

私は「ユニティ」というティーウェアが一番のお気に入りです。蓋にお茶を漉せる機能が備わっているとても便利なアイテムでいて、佇まいを損なうことなく美しさがあるので、まさに使い心地と佇まいが調和されているんです。


林さんの一押し、「キャスト」シリーズ

 

林大介

林大介 さん

僕は「キャスト」シリーズのグラスが好きですね。薄くて軽くて透明で、シンプルであるがゆえの佇まいが本当に美しい。

堺知恵子

堺知恵子 さん

私がKINTOに入社したのって、実はユニティに惚れ込んだからなんです。ユニティを初めて見たとき「いいな」って感じたことがきっかけでKINTOを知り、そのブランドのコンセプトに共感して入社しました。

林大介

林大介 さん

確かに、KINTOのコンセプトは「共感」がキーワードになっていますね。

藤坂鹿

藤坂鹿

「共感」とは、具体的にどういうことなのでしょうか?

林大介

林大介 さん

KINTOが思い描くライフスタイルとは、暮らす人が日々に豊かさを感じられるような、そんなライフスタイルです。その世界観に共感してくれるお客さまが長くKINTOを愛用くださっているなと感じます。



堺知恵子

堺知恵子 さん

プロダクトを単体で考えるのではなく、生活に目を向け「このプロダクトがある生活空間はどうなるだろう?」ということを常に大切にしています。「KINTOの描く世界観やライフスタイルへの共感」というフレーズは、社内でもよく聞きますね。

林大介

林大介 さん

しかし、「共感」とは決して押しつけるものではありません。KINTOのプロダクトを素晴らしいと心から感じていただいた方に買っていただく。会社としても、マーケットの中でむやみにKINTOを広げるのではなく、KINTOを「良い」と感じていただけるお客さまを探して届けたいと考えています。