「出会う、繋がる、広がる」を創り出す

株式会社グローバルエージェンツ

株式会社グローバルエージェンツ

ホテル運営 / 広報PR / コミュニケーションデザイン / ソーシャルアパートメント営業

株式会社グローバルエージェンツ

株式会社グローバルエージェンツ

ホテル運営 / 広報PR / コミュニケーションデザイン / ソーシャルアパートメント営業

ソーシャルアパートメントを皮切りに、住居併設型の飲食店や、旅行者と地域の文化や人を繋ぐホテル事業を展開する株式会社グローバルエージェンツ。今回は廣田さん、水口さん、菊地さんにお話を伺いました。

私の仕事を選ぶスタンスは、どんな仕事をするかよりも、どんな人と一緒に働けるか、どんな雰囲気の会社なのか。

インタビューでは、一緒に働く「人」にフォーカスを当てています。

どんどん活動の場を広げていくこの会社で、「こんな方々と働けるのか!」と、読んで下さる方に少しでもお伝えできると嬉しいです。

ゲスト

  • 廣田さん

    廣田章剛さん

    コミュニケーションデザイン部 マネージャー

  • 水口さん

    水口恵里さん

    ホテル事業部 ホテルマネージャー・開発

  • 菊地さん

    菊地麗子さん

    ソーシャルアパートメント事業部 営業

コミュニケーションをデザインする

タカダサトコ

タカダサトコ

今日の皆さんの服装、カラートーンが統一されていますが、合わせてくださったんですか?

.皆

.皆 さん

いえ、たまたまです。笑

タカダサトコ

タカダサトコ

言わなくても揃うところが、いい感じですね。

なんとなく女性陣二人の目線が廣田さんに向いているので、廣田さんからお話を伺いたいのですが、まずはバックグラウンドから伺えますか?

廣田章剛

廣田章剛 さん

僕はグローバルエージェンツが3社目で、一番初めに入った会社は広告代理店でした。

当時はメディアを担当していたのですが、広告代理店のメディアって空中から地上を見て、群衆の数字を追っていくマーケティングなんですね。

それはそれで面白い仕事だったのですが、もう少し近い距離でのマーケティングというか、人の表情を見ながら対面でコミュニティを作る仕事をしたいと思ったんです。

それができる仕事って何だろうと考えていた時に、食の力で地域コミュニティを活性化しようというコンセプトで事業を進めている会社を見つけて、面白いなぁと思い応募しました。

タカダサトコ

タカダサトコ

そこが2社目ですか?

廣田章剛

廣田章剛 さん

はい。ただ、最初は断られたんですよ、飲食経験ゼロだったので。でもアルバイトでなら、ということで入ったのが2社目の会社です。

それから約1年後に社員になって、新規事業に巻き込んでもらって。その時に立ち上げた店舗のコンセプトが「食×フィットネス」だったんです。その経験で、「食×〇〇」の可能性を感じました。

タカダサトコ

タカダサトコ

断られて、それでも!って食らいつくのがすごいですね。私なら心折れてすぐに引き下がります。

そこからグローバルエージェンツに転職したきっかけは何だったんですか?

廣田章剛

廣田章剛 さん

前職で一緒に働いていた上司が、グローバルエージェンツの飲食部門の立ち上げに業務で関わっていて、その方から「面白い会社と、面白い業態と、面白い代表がいる会社があるんだけど興味ない?」と声を掛けてもらって。

それがきっかけで、グローバルエージェンツの飲食事業の立ち上げにジョインさせてもらいました。

もともとは飲食部門に入社して、「食×住居」という、生活コミュニティでどうやって食の価値を作り出せるかということをメインにしていましたが、3年ほど前に「コミュニケーションデザイン部」という部署が発足して、今は2つの部署に所属しています。

タカダサトコ

タカダサトコ

「コミュニケーション」を「デザイン」するとは、具体的にどういうことをしている部署なんですか?

廣田章剛

廣田章剛 さん

コミュニケーションに関わる業務全般、にはなるのですが、大きく分けると「マーケティング・プロモーション」「PR活動」「ユーザーコミュニケーション」の3つでしょうか。

さらに現在は事業規模拡大に伴い従業員の増加、かつ多拠点になっていく中で、社内のコミュニケーションの質が変わっていくのを感じていて、社外だけではなく社内においても能動的に情報を発信していくことや、仕組みを考え直す必要性があるなと思っています。

タカダサトコ

タカダサトコ

たしかに、組織が大きくなると全体的なコミュニケーションは希薄になりがちですもんね。

廣田章剛

廣田章剛 さん

そうなんです。コミュニケーションの質を保ち、進化させながら、どう形状を整えられるかということを、手探りですが少しずついろいろなチャレンジをして模索しています。

名刺には「コミュニケーションデザイン部」と書いてありますが、実は採用なども担当しているんです。

タカダサトコ

タカダサトコ

比較的幅広く業務を担当されているんですね。。

廣田章剛

廣田章剛 さん

はい。ここが僕達の会社の魅力の一つだと思うのですが、(組織が)縦割りじゃないんですね。多方面にチャレンジさせてもらえて、成長実感を得られる会社だと思います。




タカダサトコ

タカダサトコ

いろいろなことにチャレンジさせてもらえる環境って、なかなかないですよね。正直、効率が落ちる部分もあるじゃないですか。知っている人が動いたほうが早いことも多いでしょうし。

でも、敢えてそれに挑戦させて、個人として成長する機会を支えてくれる組織ってありがたいですよね。

廣田さんは個人的に「グローバルエージェンツでこれをやりたい」とかビジョンみたいなものはあるんですか?

廣田章剛

廣田章剛 さん

実は、明確なビジョンや成し遂げたいことみたいなのはあまりなくて。

任されたことをどうやったら楽しめるか、どうやったら期待以上の成果を出せるかを重視しています。あとは現在のポジション的に、「この人のやりたいことをどうサポートできるか」ということなども考えていますね

なんかめっちゃ恥ずかしいな(笑)

タカダサトコ

タカダサトコ

いやいや、素敵なお話です。

廣田さんのお話の中で「コミュニティ」「コミュニケーション」という二つのキーワードがたくさん出てきたのですが、最近御社の事業に関連する部分でその二つのキーワードを感じることがありまして。

浜町にオープンした「WAVES日本橋浜町」ってありますよね?

菊地麗子

菊地麗子 さん

「WAVES日本橋浜町」は私が担当しました!





タカダサトコ

タカダサトコ

そうだったんですね!私が勤めている会社「TRAVELING ELEPHANT」が日本橋の三越前エリアにあるんですが、実際に日本橋で生活していると街の動きを感じるんですよ。最近浜町が賑わっているなと。

御社が手掛けたソーシャルアパートメントの「WAVES日本橋浜町」も、他社運営ですが同じく浜町にできた新しいホテルも、同じ大手デベロッパーからの声掛けですよね。

自然発生的に生まれているような賑わいもコミュニティも、実は誰かが盛り上がる仕組みを作ってくれているんだ、こうやって街はできていくんだと実感しました。

廣田章剛

廣田章剛 さん

デベロッパーのご担当の方の熱意が本当にすごかったんです。地域のコミュニティに入って一緒にイベントを作る姿を目の当たりにして、人の力の偉大さを感じました。

タカダサトコ

タカダサトコ

やっぱり人の熱意とか想いで街も動いていくんですね。

最後に、廣田さんのよりパーソナルな一面を伝えるために、趣味を教えてください。

廣田章剛

廣田章剛 さん

趣味かぁ。最近趣味がないのが悩みなんですよね。今は子供が小さいので、プライベートでは子供と遊ぶことが趣味みたいになっていますが…。

昔は写真が好きで写真展を開いたり、自分で写真を現像したりしていましたね。

タカダサトコ

タカダサトコ

写真を勉強していたんですか?

廣田章剛

廣田章剛 さん

大学の時にエクアドルに留学していて、そこで写真の授業があったんです。

タカダサトコ

タカダサトコ

エクアドル留学って、結構珍しいですよね。

廣田章剛

廣田章剛 さん

もともとスペイン語を勉強していたのですが、スペイン以外のスペイン語圏の国に行きたくて。それでエクアドルになったんです。

水口恵里

水口恵里 さん

廣田さんがスペイン語を話すイメージ全然ないです。聞いてみたい(笑)

タカダサトコ

タカダサトコ

リクエストが来たので、お願いしてもよろしいでしょうか。

廣田章剛

廣田章剛 さん

お断りしてもよろしいでしょうか。

.皆

.皆 さん

爆笑