やりたいことに、まっすぐに

株式会社ビリーデザイン

株式会社ビリーデザイン

デザイナー・コーダー / 経理・コンサルタント

株式会社ビリーデザイン

株式会社ビリーデザイン

デザイナー・コーダー / 経理・コンサルタント

ホームページに名刺、ロゴ、経理、人事。
すべて、会社に必要不可欠なものです。

これらを丸っとお助けするのが、今回紹介する「ビリーデザイン」。

募集中の「デザイナー」と「経理・コンサルタント」は一見、まったくの異職種のようですが、よくよく話を聞けばなるほど。
3つの職種は、企業の「困った!」を解決するスペシャルタッグです。

その真相を、立ち上げメンバーに聞いてきました。


ゲスト

  • 蓮見さん

    蓮見政志さん

    代表取締役

  • 吉田さん

    吉田孝子さん

    コンサルタント

  • 日比野さん

    日比野友哉さん

    デザイナー

デザイン×経理・コンサル!?意外な組み合わせ…ではなかった!

相澤なつ乃

相澤なつ乃

御社はデザイン会社だと思っていたのですが、調べてみるとバックオフィスの支援もやっていて、Facebookを拝見すると「コンサル会社」と書いてあって…。

創業当時からいずれの事業もやられているのですか?

蓮見政志

蓮見政志 さん

そうですね。どちらもはじめからやっています。

「デザイン」「経理・コンサルティング」って、パッと聞くと全然違うし、意外に思われるかもしれません。でもこれらはどれも、企業にとっては必要不可欠なものなんです。

相澤なつ乃

相澤なつ乃

言われてみれば、たしかにそうですね。

具体的にはどんなことをしているのでしょうか?


蓮見政志

蓮見政志 さん

一言で説明すると「企業支援」ですね。

デザイン面では、ホームページやロゴ、名刺、封筒などの制作を請け負っています。
経理・コンサル面では、経理に人員を割けない小規模の企業や、社内の体制づくりに困っている企業のバックオフィスを支援しています。

相澤なつ乃

相澤なつ乃

御社のお客さまは、小規模の企業が多いのでしょうか?

蓮見政志

蓮見政志 さん

多くは小規模の企業さまですが、稀に比較的大きな企業さまからもご依頼をいただきます。

大きい企業の場合は、幅広い部門の実務内容を把握できている人ってなかなかいなくて。でもそれでは、社内連携がうまくいかない。

そういったところにフォローに入って、アドバイスをさせていただいています。

吉田孝子

吉田孝子 さん

企業が事業の一部をアウトソースする際、うまく体制の移行ができるようにしばらく内部に入って調整する、みたいな案件も最近は増えてきていますね。

相澤なつ乃

相澤なつ乃

企業の内部に入ってサポートする上で、心がけていることはありますか?

吉田孝子

吉田孝子 さん

組織をいくら素晴らしい仕組みに替えたり、業務フローを確立したりしたとしても、結局それを実行するのは人間で、個々の性格や社風も大きく影響してくるんです。

特に社風というのは意外と根強いもので。そこでしか育っていない人たちに、私が「改善のためにこういう風に変えます」と言ったところで、なかなかうまくはいきません。

今まで右にしか足を出したことがなかった人に、「左もあるよ」「前も後ろもあるよ」って、伴走しながら教えてあげるというのが私の役割だと思っています。

相澤なつ乃

相澤なつ乃

なるほど。




蓮見政志

蓮見政志 さん

起業したばかりの経営者さまを支援させていただくことも多いのですが、そういう方々って、ものすごく生き生きしていて。

相談に乗っているうちに夢とかも語ってくれるんですけど、希望に満ちた話を聞いていると、自分たちの刺激にもなるし、応援もしたくなってくるんです。

吉田孝子

吉田孝子 さん

今、コンサルで関わっている企業さまは、必ずしも起業したばかりではないのですが、それでもどうにか会社の仕組みを変えて良くしたいとか、いろんなことに挑戦をしたいとかっていう思いを持って相談してくれる方が多いので、そのエネルギーってものすごく大きくて。

がんばっている人の姿を目の当たりにすると、やっぱり手助けしたくなってくるんです。

相澤なつ乃

相澤なつ乃

デザイナーとしては、どんなときに企業のエネルギーを感じますか?

日比野友哉

日比野友哉 さん

やっぱり、お客さまのところでお話を聞いているときですね。

吉田孝子

吉田孝子 さん

だいぶ慣れてきた?…よね?

日比野友哉

日比野友哉 さん

僕、人見知りなこともあって、最初は外に出てお客さまとお話するのがかなり苦手で。ほとんど蓮見がしゃべって、その横でメモを取っていました。



相澤なつ乃

相澤なつ乃

日比野さんは、もともとデザインを勉強してきたのですか?

日比野友哉

日比野友哉 さん

実は僕、経済学部出身なんです。最初は経理まわりのお手伝いをしていました。




相澤なつ乃

相澤なつ乃

なんと!

吉田孝子

吉田孝子 さん

デザイナーになったのは、蓮見がいたからだよね。

蓮見政志

蓮見政志 さん

私、手書きのラフを描いたり、素材を組んだりするのは得意なんですけど、イラストが全然描けなくて。でもたまに、必要に迫られることがある。そんなとき、「どうやら日比野は絵が得意らしい」という噂を聞きつけて、手伝ってもらうようになったんです。

そのうちに、「これはデザイナーに向いているかも…?」と思い、「ぜひやってみたら」って誘いました。

日比野友哉

日比野友哉 さん

そこからはずっと勉強の日々ですね。蓮見に教えてもらったり、『3日間でできる!』みたいな初心者向けの本を買って家で練習してみたり。

「コーディング」とかそれまで聞いたこともなかったんですけど、やってみるとすごく面白くて。

相澤なつ乃

相澤なつ乃

偶然でありながら、向いている職種に出会えたんですね。うらやましいです。

蓮見さんは当初から、将来的には日比野さんを表に立たせようと思っていたのですか?

蓮見政志

蓮見政志 さん

いや。私が将来的な計画とかを勝手に考えることはなくて、どちらかというと本人が「今後こう進みたい」とか、「こうやりたい」と決めたら、それを応援するかんじですね。

逆に、がんばらなければ応援もしませんし。

日比野友哉

日比野友哉 さん

さすがにずっと横に座っているだけっていうのも嫌だったし、自分で直接しゃべらないとわからないこともたくさんあるので。

蓮見政志

蓮見政志 さん

苦手なことを無理やり押し付けても仕方がないと思っていて。得意なこととかやりたいことをなるべく生かしながら、仕事をしていけばいいかなと思っています。

相澤なつ乃

相澤なつ乃

「適正のある部分を伸ばしていく」っていうスタンス、とっても素晴らしいと思うのですが…。

御社のように少人数の会社だと、正直難しい部分もあるのではないかと考えてしまいます。

蓮見政志

蓮見政志 さん

たとえば、会社が「こういう事業をする」ってガッチリ決めてしまって、それに向かって人を動かす場合には、スタッフみんながそれに沿うような仕事のしかたをしないといけません。

そうすると、適正に合わなかったり、本人が進みたい方向とは違う仕事をしないといけなかったりする状況が生まれると思うんです。

でも、私はそれがあまり好きではなくて。みんなが「こっちの方が得意だ!」ってなったら、その方向に進んで仕事を取りに行けばいいのかなって思っています。



相澤なつ乃

相澤なつ乃

極端な話、全員が経理をやりたい、または全員がデザインをやりたいってなった場合には…?

蓮見政志

蓮見政志 さん

もし経理をやりたい人しかいないのであれば、全員で経理をやればいいと思うし、それがデザインの場合もしかりですね。

私は、そのとき集まった人によって会社のあり方を変えていけばいいんじゃないかって思います。

働いているのはやっぱり人なので、スタッフが生き生きと仕事をできなくなって、働いている時間が苦痛になってくると、その事業自体が儲からないだろうし、立ち行かなくなるだろうし。

そうなるんだったら、みんながやりたいことや向いている部分を伸ばして、そのメンバーでできるベストな仕事の取り方とか進め方とかを考えればいいのかなと思います。

吉田孝子

吉田孝子 さん

小さい会社の強みだよね。小さいからこそ、逆にいろいろ変われるんです。