「空間」をテーマに、先進的なサービスを

株式会社bydesign

株式会社bydesign

アカウントマネージャー(法人営業)

「誰もが素敵な空間にアクセスできる社会の実現」を掲げるbydesign。

同社では、家具のD2Cブランド「金物家具のかなでもの」、グリーンインテリアサービス「Botanism(ボタニズム)」、家具付き不動産仲介サービス「Moover(ムーバー)」の3つの事業を軸に、空間デザインをより手軽に、より身近に手に入れるためのソリューションを提供しています。

そんな同社では現在、法人顧客の成功を支援するアカウントマネージャーを募集中。
募集の背景や求める人物像、同社で働く魅力について、CEOの音田さんとCOOの帯刀さんに話を聞きました。

ゲスト

  • 音田さん

    音田康一郎さん

    CEO

  • 帯刀さん

    帯刀嘉晃さん

    COO

複数のものを掛け合わせた空間デザイン



田尻亨太

田尻亨太

ご無沙汰しています。

前回取材させていただいたときはOpenReachという社名だったと思うのですが、社名が変わった理由から教えていただけますか?
(過去に「こんにちワーカー」で同社の別職種を募集した際、ライター田尻が取材を担当)

帯刀嘉晃

帯刀嘉晃 さん

お久しぶりです。そうですね、理由としては、「複数のものを掛け合わせて空間をデザインする」という僕らのサービスをよりわかりやすく伝えたくて。

いまうちでは、「かなでもの」「Botanism」「Moover」の3つの事業を展開しているんですけど、全部空間デザインに関わるサービスなんですね。

ミッションとしても、「誰もが素敵な空間にアクセスできる社会の実現」を掲げているので、それがより伝わるような社名にしたいと思ったんです。

田尻亨太

田尻亨太

なるほど。

帯刀嘉晃

帯刀嘉晃 さん

例えば、「かなでもの」で販売しているテーブルに関して言えば、天板や脚単体で勝負するのではなく、上手く掛け合わせることでより良いデザインを実現しようとしています。

観葉植物も同様です。植物単体だとパッとしなくても、鉢と掛け合わせることですごく美しいものができるんですね。

会社を経営していくうちに、コーディネートや家具の価値っていろんなデザインの掛け合わせでできているということに気づいて。「bydesign」という社名に変えたんですよ。



田尻亨太

田尻亨太

そんな背景があったんですね。

ちなみに、「かなでもの」では主に個人向けにインテリアを販売してきたと思うのですが、最近は法人からの注文が伸びているそうですね。

帯刀嘉晃

帯刀嘉晃 さん

そうなんです。僕らは安価かつ短納期でオーダーメイドのデスクを生産しているので、そこが法人のニーズにはまったんだと思います。

法人がオフィス用にインテリアを購入するときって、「会議室の広さがこれくらいだから、何センチのデスクが必要」みたいな感じでサイズや仕様を決めていることが多いんですね。

それを家具屋さんに特注するとどうしても高くなってしまう。それに、納期も数ヶ月になってしまうから。

田尻亨太

田尻亨太

最近はオフィスにお洒落なインテリアを入れている企業も増えている印象です。

帯刀嘉晃

帯刀嘉晃 さん

そうですね。最近は特にテクノロジーやクリエイティブ系のスタートアップからの引き合いが増えています。

資本力のある企業であれば、オフィスコーディネートをデザイン会社や設計会社に発注するのが一般的だと思うんですが、中小規模の会社は自分で家具を探して、お金をかけずに良い空間を仕上げようとしますよね。

ネットで簡単に予算やオフィスのサイズ、テイストにぴったりの家具をオーダーできる「かなでもの」が、そこに上手く刺さったんだと思います。